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脳と瞑想

2020年11月19日 更新

脳神経外科医の篠浦伸禎氏が自身のアルコール依存症を瞑想と使って解決したと著書で語っています。

 

篠浦氏曰く
「酒を飲むということは、脳をアルコールで麻痺させて、脳を使うことを放棄しているわけです。問題を解決する方向に脳を使うのではなく、恐れから逃げているだけなんですね。けれども瞑想によって恐れや心配などの余分なものが脳から一度取り払われたことによって、脳が一度リセットされ、脳自身が、自分の脳を使うということを目的に主体的に働くようになったという感じがします。」

 

認知療法の世界でも「体験の回避」が苦しみの原因だと言われているので納得できるところです。

 

また、タイ・スカトー寺副住職のプラユキ・ナラテボー氏もこの本のなかで、瞑想ビギナーにありがちな間違いについてもいろいろ言及されていますので、ご紹介します。

 

「一般に、雑念が浮かんでこずに、心に静けさがあるときだけが「瞑想ができている」状態である、と理解されていますよね。しかしそうではありません。ひとつの思考が浮かび、パッと気づいて、それを受けとめ、観察し、また手の動きや呼吸に戻ってくる。その全体のプロセスが瞑想です。」

 

つい「雑念がない方がいい!」って思っちゃいますよね。

 

瞑想につきましても、ここ大分市にあるパーソナルトレーニング&ヨガスタジオのワイズボディメイクでは、全米ヨガアライアンスRYT500、日本サップヨガ公認インストラクターの有資格者が丁寧にお教えいたします。